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    Koza Deep-Town

    コザ・ゲート通り
    JUGEMテーマ:沖縄


    小雪ちらつく寒い日が続いていますが、こんな日にはやっぱりついつい南国沖縄の懐かしい風景を思い起こしてしまいます。
    青い空とホウオウボクの緑と赤い花。この鮮やかなコントラストは沖縄の街ならではの風景でしょう。それに店の看板も見ての通り横文字が多くて、さすが“チャンプルータウン”といった感じ。ただ最近地元では「コザはチャンプルータウンの本拠地ではない」と考える人が増えているそうです。
    文化が融合したチャンプルーではなく、異文化同士がぶつかり合って相互に刺激をもたらす「スパーク・タウン」であるとの定義です。 All About 「沖縄」 ガイド:鈴木雅子さんの記事より

    なかなか歴史があって奥が深いです。
    今回コザは初めてで、何の予備知識もないままにいきなり来てしまったものだから失敗しました。最初は、コザ市ってあるものばかりだとすら思っていましたから…(1974年に、コザ市は隣の美里村と合併して沖縄市になりました)



    ショークラブ アマゾネス

    空港通り(ゲート通り)の新名所“ミュージックタウン”より、やっぱりこのアマゾネスの存在感は強烈。今はこの壁画も新しく塗り替えられたそうですが、少しこんな風に色褪せていた方がぽくっていい。

    中央パークアベニューパークアベニューに入って行けば、そこは今でもまさにコザの中心地。ただ訪問した時は、ほとんど人通りもなくひっそりとしていて、来る時間を間違えてしまったのかな?本当は結構ディープでホットなストリートな筈なんだけど。
    全然予習していなかったのでパークアベニューに移転したあの有名な大衆食堂「ミッキー」も映画「涙そうそう」のロケ地(←マップ:沖縄市観光協会公式サイトから)廻りもしそびれてしまいました。後で知って後悔。しまったー。
    だからもう一度、コザには行ってみたい。次はバッチリ予習してからね。きっとこの街は一度ではわからないのでしょうね。何度も何度も通ったりして初めてコザのステキがきっと発見できることでしょう。リトライです。


    ■コザ情報
      コザ漫遊国 http://deep.koza.in
      Kozaweb 沖縄市観光情報サイト http://www.koza.ne.jp
      
    | okinawa | 15:36 | comments(6) | trackbacks(0)

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      備瀬の桟橋

      備瀬の桟橋
      JUGEMテーマ:沖縄


      この景色に出会ったのはたまたま偶然。
      案内の矢印の通りにフク木並木を歩いていて、ふと何気なく海の方に出てみようと思い立ったのです。そうしたらフク木のトンネルを抜け目の前に飛び込んできたのが青い海と伊江島の島影、そしてこの備瀬の桟橋。
      側のビーチの賑やかさとはまた違った静かなこの桟橋付近の情景は、今まで沖縄に来て出会ったことの無い新しい感動でした。それはまるで自分だけの何か特別な宝物を見つけた時のような気分でもあり、誰もいなくてこの景色を独り占めしていると思うと物凄く得したような気分でもありました。





      後で知ったのですが、沖縄から帰る時に空港で地元月刊誌「うるま」のバックナンバー“沖縄映画を観よう!”を買って以来、沖縄映画のDVDを借りては見ているのですが、市原隼人主演「チェケラッチョ!!」の中でこの備瀬の桟橋が出てきてまたまた感動。
      映画自体も爽やかな青春って感じで自分的には結構好きですが、沖縄の素敵な風景も映し込まれていて沖縄好きなら見逃せません。

      チェケラッチョ!! プレミアム・エディション
      チェケラッチョ!! プレミアム・エディション

      映画の中のストーリーでもこの備瀬の桟橋がひとつのキーポイントになっていますが、私にとっても今回の沖縄旅行の中で一番のお気に入りのスポットとなりました。
      | okinawa | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0)

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        備瀬のフク木並木

        備瀬のフク木並木
        JUGEMテーマ:沖縄



        本部最終日、やんばる攻略の為に宿泊していたホテルをチェックアウトする前に、少しだけ散歩に出掛けた。
        いつも近くまで来ているのに今まで一度も行ったことのないところ。それが備瀬のフク木並木通り。
        特に“何が”ということもない場所だけれど、何か不思議と懐かしくもあり、落ち着く所。

        細い路地の両脇にかつて防風林として植えられたフク木が成長して、まるでトンネルのようになって並んでいる。フク木はまっすぐに育ち、葉がびっしりと茂り幹が丈夫なことから集落の家々を台風や海風から守る防風林として各地に植えられてきたそう。
        強い真夏の日差しも、暴風雨も、集落の家々の門や屋根のシーサーと共にこのフク木が守ってくれているのだ。
        この日も日差しが朝から強かったはずなのに、並木道を歩けばひんやり涼しく感じてしまうほど。
        途中にわか雨がパラパラと降ってきたが、ほとんど濡れることもなかった。
        このあと、どこまでも続くフク木並木を海に向かって通り抜け、素晴らしい景色を目の当たりにすることになる。(つづく)





        ■ 住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬
        ■ 交通アクセス:沖縄道許田ICよりR58経由
          本部町方面へ45分

        | okinawa | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0)

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          やんばるでカヌー体験

          慶佐次川のマングローブ林
          JUGEMテーマ:沖縄


          そう言えば、今日は誕生日だった。
          この歳になると自分の誕生日さえも、年齢さえも忘れてしまう。
          あまり祝ってもらうほどのことでもないし、別に嬉しいことでもないし…
          誰からも(家族からも)忘れ去られている。
          「あっ、そう。おめでと」なんて。
          そう言われてしまうと、ちょっと寂しい気もするけれど。

          まぁ、そんなことはいいとして…
          未だに夏の沖縄旅行記。
          このペースだと来年また沖縄に行く時まで書いていそうな気が…

          今年の夏、沖縄で自分の中での最大イベントだったのがこの“やんばるカヌー体験”。
          今まで余りアクティブなことはやっていなかったので、プランを考えていて“やんばる”へ行くなら絶対にやらなきゃと思っていました。
          予約の電話を朝に入れると、潮の満ち引きの関係で今日出来るのは夕刻の5時以降とのこと。天気も悪くないしきっと海に出る頃は夕陽を見ながらの素敵なカヌー体験が出来る筈だと期待していたのですが…。

          向かうは、沖縄本島最大の規模を誇る慶佐次川のマングローブ林。
          どちらかと言えば怖がりの長男を放って下の息子と二人でカヌーに乗ることにしました。
          簡単にカヌーの漕ぎ方を教わり、いざマングローブの林の中へ。





          マングローブとは海水と淡水が混ざり合う水域に育つヒルギ類の総称だそうですが、ガイドさんの説明を聞きながらどんどん上流へと進みます。
          残念なことに天候が崩れ始め、夕立に。カヌーに入ってくる水と雨とで全身ずぶ濡れ。
          防水の“写るンです”買っておいて良かったー。

          カヌーの操り方は意外に簡単。慣れればすぐに自由自在に操れます。
          でも無茶はダメですよー。マングローブの林の中に突っ込んで出られなくなりますから。
          慶佐次川をそこそこ遡ったところでUターン。
          今度は川を下り、太平洋の大海原を目指します。
          雨はようやく上がったのですが曇り空のままで、まして6時を回ってだんだん暗くなって来ました。海に出た頃はかなり暗くて、これは結構ヤバイ状況。
          ほどほどにして帰ることになりましたが、ちょっと残念。
          天気が良かったら、沈む夕陽を見ながらのクルージングになったのでしょが…
          それでもとっても楽しく、思い出深い素敵なカヌー体験となりました。
          是非是非“やんばる”に来たなら皆さんも体験してみて下さい。
          お薦めです。

          もし昼間に乗ることになったら日差し対策は万全に。
          帽子、タオルは必携です。
          水分補給も忘れないように水などのペットボトルを必ず持参したほうが良いそうです。
          もちろん服装は水に濡れますから(雨が降らなくても)、出来れば水着なんかの方が良いかも。足はビーチサンダルは避けてストラップ付きのサンダルかマリンシューズがベスト。
          くれぐれもガイドさんの言うことを聞いて無茶はなさらずに楽しんで下さい。


          ■ 自然探検団やんばる・クラブ
            沖縄県東村慶佐次155番地
            TEL:0980-43-2785 FAX:0980-51-2250
            http://www.yanbaru-club.com
          | okinawa | 09:43 | comments(2) | trackbacks(0)

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            茅打ちバンタ

            茅打ちバンタ

            「前田食堂」の肉そばを食べて満腹になったら、次に目指すは沖縄最北端に位置する茅打ちバンタ。沖縄4度目にして初めて足を踏み入れる場所です。
            左に海、右にやんばるの亜熱帯森林が迫る国道58号線をひたすら北上。国頭村の宜名真集落手前から斜め右に山道を登り到着した「茅打ちバンタ」は、集落と宜名真漁港を見下ろす高さ30mの断崖絶壁。
            「バンタ」とは崖のことで、どんなに固く結び束ねた茅でもここから投げると風でバラバラに飛び散ることから「茅打ちバンタ」というようになったとのこと。
            ここから見える景色は、今までの沖縄のイメージとは全く違ったものでした。
            沖縄らしからぬこの光景はちょっと意外。
            皆さんの目にはどのように映りますか?
            やっぱり沖縄は奥が深い。
            | okinawa | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0)

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              前田食堂

              前田食堂

              ようやく生活のペースが戻ってきたような気がします。
              少しだけ心のゆとりが(束の間かも?)出来てきたところで中途半端に放り出していた沖縄旅行記の続きをまたまたゆっくり目のマイペースでアップしていきます。
              やっぱりね、沖縄大好きですから書かずにはいられない…

              上のロモで撮った写真は知る人ぞ知る大宜味村の「前田食堂」。
              やんばるを攻略する上でここを避けては通れません。



              小さな食堂のドアを開けて中に入れば何組もの“待ち”の人人人。
              それでも帰る訳にはいきません。
              家族は皆、お腹いっぱいで、店に入ったとたん充満している肉の匂い(私以外には気分の悪い“臭い”だったらしい)に店を出てしまったのですが、何とか下の息子を説得して待ちました。
              そして食べました。
              黒こしょうで炒めた牛肉とモヤシてんこ盛りの名物「牛肉そば」¥600。
              メチャ、ウマかった〜。
              あまりにもの美味しさに感動しすぎて写真を撮り損ねてしまいました。
              残念!

              牛肉そばの写真はこちらでどうぞ → 沖縄スタイルオンラインより

              もし皆さんがこちらに寄ることがあれば是非是非寄ってみて下さい。
              お薦めです。

              ■ 前田食堂
                大宜味津波985 TEL:0980-44-2025
                営業時間 10:30〜18:00  定休日 不定休??
              | okinawa | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0)

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