[PR] バイク 事故
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メッセージ〜伝えるということ

広島アンデルセン

伝えたいことがあります。
その表現手段は、人によって様々です。
例えば「好き(愛してる)」ということを伝えるのに、ある人は歌を歌うかもしれないし、ストレートに口に出して伝える人もいるかもしれない。ラブレターやメールを送る人もいるかもしれないし、黙って好きな人を抱きしめる人もいるかもしれない。

少し話は飛躍し過ぎましたが、昨年末に訪れた広島のアンデルセンというベーカリーは、パンを通じてパンと“パンのある食卓の多彩な楽しみ方、素敵な生活のスタイル”というメッセージを見事に世の中に発信しておられたのです。
それは単に“パン”を並べて売るということだけではなく、ケーキ・コーヒー・ティー、ワイン・チーズ、デリカテッセンにミート、果てはフラワーマーケットにキッチンツールやテーブルウェア、カルチャーカレッジ、ギフトコーナーやウエディングパーティープランまで、ありとあらゆる角度からのアプローチです。
これは、パンの“文化”の発信と言っても過言ではないでしょう。
スタッフ一人一人の商品に対する知識はもちろん、接客やサービスまで究極といっていい程の徹底ぶりです。はっきり言って衝撃を受けました。
世の中不景気で、安くなけりゃ売れない、売れなきゃ話にならないみたいな風潮もありますが、短絡的に値段から入っていくことは間違っていると思います。
本物の美味しさとそれを食することの楽しみ、幸せをがそこにあるのですよということを、もしかしたら“安くなけりゃダメ”という間違った認識が、実はその幸せを頭から奪ってしまっているかもしれないからです。
儲かる儲からない、売れる売れない、そんなことだけの基準で仕事をすることは少し寂し過ぎます。有形無形にかかわらず、メッセージを込めた仕事をしていきたいと思いませんか。

身近に溢れる気持ちを精一杯歌にして皆に伝えようとしている人がいます。
とことん自分が好きなこと極めてその楽しみを皆に伝えようしている人がいます。
愚痴るばかりで開き直ったり何もしようとしない人に比べれば、比べようもないくらい素晴らしい生き方だと思います。
誰かに何かを少しでも伝えられる生き方をしていきたいと思います。
| column | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0)

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    夢の欠片

    加茂街道〜加茂川

    … 一番最初に描いた夢を、あなたは今も、覚えてる? …

    先日、深夜にTVでやっていた大塚愛主演のDVDドラマ「東京フレンズ」のキャッチコピー。
    さぁ、何だったろう?
    寂しいことによく覚えてない。
    キラキラと輝く青春時代は確かにあったのだけれど、自分が何をしたいかってはっきりとわからないまま、いつの間にか大人になってしまっていた。
    だから、こんなドラマや夢をはっきりと熱く語れる若い人達に出会うとすごく羨ましくなったり、応援したくなったりする。
    夢を語れるってことは素晴らしいことだ。
    そんなに簡単に自分が本当にしたいことなんて見つからない。

    仕事柄、沢山の学生バイトやフリーターの若者達の話を聞くことが出来る。
    時にはバカ騒ぎをしている彼らでも、傷ついたり傷つけあったり、恋や友情の狭間に揺れる彼女らでも、夢を熱く語っている時の眼差しは真剣そのもの。
    いいよね。夢を夢で終わらせないようにね。
    放っておけば埋もれていく夢の欠片を拾ってあげれればいいのだけれど…。
    頑張れ!

    東京フレンズ プレミアムBOX
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    | column | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)

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      Superstarの条件

      2006 New Days

      自分を信じていますか?
      未来は見えていますか?
      あきらめてはいませんか?



      「Superstarの条件」なんてタイトルにしたのには訳があります。
      スーパースターと呼ばれる人達は、間違いなく先の三つのクエスチョンはYESだからです。

      つい最近、私の働く会社のセミナーで「自分育て」という話しを聞きました。

      自分育て・・・5つのチェック
      ・「自分はこうなりたい」というビジョン・目標を持っていますか。
      ・真剣にそうなりたいという向上心を持って取り組んでいますか。
      ・自分を信じていますか。
      ・自分に投資していますか。
      ・健全な競争心を持っていますか。

      結構、グサッっと胸に突き刺さる言葉です。
      と思う同時に、時には揺らぎかける自分の信念が間違っていなかったことに気付かされる言葉でもありました。

      世の中のフリーターやニートと呼ばれる人達に話しを聞くと、その多くは「自分らしさ」という言葉を口にします。
      ただ、「自分らしさ」(俺は人とは違うんだ!)という意識は凄く強いのに、じゃ何がしたい?どうしたい?と聞けば答えはいつも決まって宙に浮いてしまうのです。
      つまり、結局のところ何のビジョンもないのです。
      「個性」とか「自分らしさ」という言葉に踊らされて、社会に組み込まれていくことを拒否し続けている。それだけなんです。

      あの「ドラゴン桜」の一節に
      お前らガキは社会について何も知らないからだ。知らないというよりは大人は教えないんだ。そのかわり、未知の無限の可能性なんて、なんの根拠もない無責任な妄想を植えつけてんだ。そんなものに踊らされて、個性生かして、人と違う人生送れると思ったら大間違いだ!
      というセリフがあります。
      まさにその通り。

      究極のところ、世の中の成功者達はこの自分のビジョンや目標、未来像が具体的に描けていた人だと思うのです。
      色々なインタビュー記事やコラムを読んでいても必ずと言っていいほど、彼らは、「自分はこうなりたい」と思い続けなさい(ビジョンを持ちなさい)。というようなことを言っています。
      楽な方か苦しい方かを選ぶなら、苦しい方を選びなさい。
      そして決して卑屈になることなく、自分自身を信じて、思うところに突き進む。

      世の中に天才と呼ばれる人達は恐らく一握りもいないでしょう。
      イチローも藍ちゃんもヒデも、その多くのスター達は、強烈なほどまでの向上心と「こうなりたい」と思う意志が人一倍強かっただけだと思います。
      だから、誰でもスーパースターになれるのです。

      スーパースターになりたい。
      そう思います。


      プロ論。2
      プロ論。2

      是非一度、世の中のプロと呼ばれる人たちの声を聞いてみて下さい。
      特に迷っている人、答えが見つからずに苦しんでいる人、お薦めです。
      きっと答えが見つかるはずです。


      下流社会 新たな階層集団の出現
      下流社会 新たな階層集団の出現
      三浦 展

      世の中の新たな階層社会、今が分かります。
      決してこれが全てであるとは思いませんが、「下流社会」という新たな定義付けは面白い。自分は今どこにいるのか、なんて考えながら読んでみればなおさら面白い。そんな考え方もあるのだと思えばもっともっと面白い。
      将来のビジョンを考える時、ちょっと目を通してみるのもいいかもしれません。
      | column | 04:15 | comments(0) | trackbacks(0)

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        何もしないということ



        何もない。
        何もすることがない。
        そんな状況の中に身を置いてみるのもたまにはいい。
        時間に追われる毎日を送っていたりすると、歪んだ感情を抱いたり、あるいは無感情だったり無関心だったり…いつの間にか自分が知らない間に体も心も脳みそも麻痺してしまって当たり前のことが当たり前に出来ない。

        それだけに何もすることがない(本当はあるのだけれど…)ということは初め非常に苦痛を伴う。

        目で見て耳で聞き、鼻で嗅ぐ。普段から誰もが無意識のうちにしている当たり前のこと。
        ともすればそれすら屈折して映し出された虚像を見たり聞いたりしているのかもしれない。
        バーチャルな世界と現実との区別がつかない、といった事件が最近世の中には多過ぎる。善も悪も、正義も不義もごちゃまぜだ。





        圧倒的な深緑に包まれて、少ししづつ凝り固まった感覚を解きほぐそう。
        ゆっくりと、少しづつ。



        森の香りも花の色も鳥のさえずりも、当たり前のことが当たり前に感じ取れる。



        “何もしない”ことが最高の贅沢になる瞬間。
        | column | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0)

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          foods-thermometry

          渋谷VIRON

          美味しさの温度、とも言うべきか。
          上手く言い表せないが食べ物には美味しいと思える視覚的体感温度みたいなものがあるのでは、と思ってしまう。
          前に書いたことがあるように、都内のキレイなショップのメタルやプラスティックの容器に整然と並べられた食べ物は、食べ物そのものが有機的なものであるにもかかわらず、まるで生き物の死骸であるかのように冷たく、そしてその存在を何も訴えかけず静かに横たわっているだけ。お前は今そんなところにいるべきじゃないんだっ!そう叫びたくなる。

          数年前に訪れた渋谷のヴィロンも先日訪れた時には随分雰囲気が変わっていたような気がする。数年前の近寄りがたくパンが宝石のように飾られていたようなショーケースは変わらずとも、今は中にいるパン達が必死に訴えかけてくるのだ。そこには食の持つ体温が感じ取れる。



          石窯パン工房Peaterpan

          郊外へと行けば、元気な店はいっぱいある。
          食べ物達が生き生きと、どうぞ食べて下さいと腕の中に飛び込んで来る。

          Ruheplatz ZOPF

          そして、皆が嬉しそうにそして楽しく手に手にそんな食べ物達をいっぱい抱き抱えたり、頬張ったり。そうでなくっちゃ。


          今回一番のお薦め店

          ■ピーターパン 石窯パン工房店
            千葉県船橋市海神 3-24-14
            TEL 047-410-1021
            URL http://www.peaterpan.com/

          ■Backstube Zopf −パン焼き小屋 ツォップ−
            千葉県松戸市小金原2-14-3
            TEL&FAX 047-343-3003
            URL http://www.zopf.jp/
          | column | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0)

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            ラム酒香る

            hi-lite

            ラム酒香るタバコなんて、なんて粋なんだろう。
            ほんのり甘く香るタバコの葉に火を点けて、ゆっくりと煙を燻らす。例えばそれが真夜中の満天の星空の下なら最高だ。ぼぅーとくすんだ光を浮かべながらパチパチというタバコの葉が燃える音だけが聞こえてくる。何もいらない、何も考えない。真冬のオリオンの瞬きに、ふぅーと煙を吐き出す。そんな一瞬が僕には大切なのだ。
            | column | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0)

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